宇宙の果てとは?宇宙の謎に迫る!

こんな所に生物が!?水深2500メートルの発見!

 

カニ画像

 

はっきり言いますがね、生物に常識は通用しませんからね。そうなんです。

 

人間の足し算引き算の頭では到底理解できない生物が、この地球上にも住んでいるんです。

 

その生物は、ガラパゴス諸島近くの水深2500メートルの深海で発見されました。

 

ご存知のとおり、水深2500メートルといえば、太陽の光は全く届かず、暗く冷たくものすごい圧力がかかる恐ろしい場所です。

 

さらに、生物にとっては猛毒の硫化水素を含む熱水が吹き出す場所。そんなところに生物なんているわけがありません。

 

しかし!!いたのですよ。生物が。

 

ハオリムシや、エビ、カニ、はては貝までもが元気に暮らしていたのです。

 

彼らは、硫化水素を利用して無機物から有機物をつくることのできる細菌を体の中に宿らせたりして、栄養をもらって生きていたのです。

 

これまた鼻から鼻水ですわな。

 

それじゃ普通か。鼻からうぐいすパンですわ。

 

こんな状況でも生物は生きていられるんです。

 

こりゃ宇宙にもいまっせ。

 

人にとっては過酷な星でも、そこにあった生物がいるかもしれない。

 

そんな事を考えさせられる発見ですわな。

 

 

 

 

 

 

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